出品台数賞やガラポン抽選会を実施(MacBookAirや銘柄焼酎「森伊蔵」など豪華賞品を用意)

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USS九州(佐賀県鳥栖市、瀬田大社長)は8月23日、「サマージャンボBIGAA~チャレンジ7000~」を開催した。出品台数は目標の7000台には届かなかったものの、今年度最多の6693台を集めた。このうち5350台を成約し、成約率は79.6%を記録、成約台数と成約率は過去最高実績だった。成約単価も100万円を大きく上回る104万4000円という高実績だった。
今回の記念AAに際しては「チャレンジ7000」をスローガンに掲げ、出品台数7000台超えを狙ったが、惜しくも届かなかったものの、過去最高成約率を記録する活況だった。九州地方では、熊本、鹿児島両県を中心に、各地で大雨による災害に見舞われたばかりで、厳しい環境下での開催だったが、6700台に迫る出品車が集まった。秋商戦に向け、お盆休み明けからバイヤーの応札意欲は強く、記録的な成約率につながった格好だ。
同会場では、7月1日からスタートした「新規入会紹介キャンペーン」においても会員拡大に注力し「新しい会員を迎え、セリも活性化している」(新美幸夫会場長)という。11月には「31周年記念AA」を控える中、改めて「チャレンジ7000」を掲げ、全スタッフが一丸となった取り組みを推進する考えだ。