県立広島工業高校にゼロハンカー用工具や部品を寄贈 - グーネット自動車流通

2026年10月1日 [木曜日] 仏滅 |  西暦元号早見表 西暦元号早見表  |  サイトマップ サイトマップ

県立広島工業高校にゼロハンカー用工具や部品を寄贈

整備 2026年10月01日
自動車整備士の魅力を高め、若者の車離れに対応
会社名:速太郎本部
高木社長(写真左)が河野幸浩校長に寄贈品を手渡した

高木社長(写真左)が河野幸浩校長に寄贈品を手渡した

複数画像有

拡大拡大する

 「車検の速太郎」のフランチャイズチェーン(FC)を全国展開する速太郎本部(広島市西区、高木芳郎社長)は、広島県立広島工業高等学校の自動車部による「全日本高等学校ゼロハンカー大会」への挑戦を支援するため、ゼロハンカーに必要な工具や部品などを寄贈した。8月26日には、広島市南区の同校を高木社長らが同校を訪問、贈呈式が開かれた。

 同校自動車部は「全日本高等学校ゼロハンカー大会」に22年ぶりの出場を決めた。同大会への挑戦を熱望する部員の強い想いが同社を動かすきっかけとなった。

 同社では「少子化と若者の車離れにより、自動車整備士不足は深刻な問題になっている昨今、若者の自動車への興味、関心を促すとともに、職業としての自動車整備士の魅力を高校生を中心に発信・支援し、未来を担う若者を育成していきたいと考えています」と、今回の寄贈の目的を示す。

 ゼロハンカー大会とは、高校生が自作した50㏄エンジンのバギーカーでドラッグレースや周回レース、耐久レースを戦う大会。車両は完全自作(溶接や旋盤、フレーム設計、エンジン調整など)で、機械加工や自動車構造の実践学習としての教育的意義があるほか、大会参加を通じて、チームワークの醸成や問題解決力の育成にもつながる。また、若者の車離れへの対策としても期待されている。

[PR]トレンドウォッチ

オークション一覧へ


企業・団体一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


ひと一覧へ


コラム一覧へ


相場統計一覧へ


新製品一覧へ


新車ランキング一覧へ


中古車ランキング一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

ASNET

QuickXQuick

週間オークション情報

オークション会場情報へ

成功事例集

GoonetPit

バナー広告募集中

グーネット自動車流通へのご意見・ご要望

整備関連の過去記事を検索する

年
月
日  ~  
年
月
日

【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること