年間最大イベント常設会場開設37周年記念は目標越えの1192台を集荷 - グーネット自動車流通

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年間最大イベント常設会場開設37周年記念は目標越えの1192台を集荷

オークション 2026年02月04日
安心して取引できる環境づくりを促進
会社名:JU三重
セリ前にあいさつを述べる奥村理事長

セリ前にあいさつを述べる奥村理事長

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 JU三重(三重県津市、奥村悦二理事長)は2月3日、年間最大イベント「常設会場開設37周年記念ジャンボAA」を開催。当日は1192台を集荷、成約655台、成約率54.9%、成約単価50万7000円を記録する記念オークションに相応しい盛会となった。

 セリ開始前には、恒例となる車椅子10台の贈呈式を実施、三重県障害者団体連合会の片岡福生会長に奥村理事長より目録が手渡された。この取り組みは今回で28年目を迎え、寄贈した車椅子は合計280台となった。

 セレモニーでは奥村理事長が「皆様方のご協力、ご理解をいただき、出品台数1192台というたくさんの台数を頂戴しました。平成元年にこの会場がオープンして、37周年を迎えることができました。この37年の歴史には、前理事長であり、現在、相談役理事の森岡忠三氏に三重県各地を奔走していただき、会員を募集して、JU三重を立ち上げていただいたと聞いております。また、ローカルオークションが全国の皆様に車をお広めできるようになったのは、本日お越しいただいているJUコーポレーション副会長の鈴木副会長のご尽力のほかなりません」と述べた。

 続いて、山﨑正成流通委員長が「出品目標1,000台に対して、1192台とたくさんの出品を頂戴することができました。ポス会員の皆様、協力会の皆様、組合員の皆様、ディーラーの皆様、本当にご出品ありがとうございました。改めて感謝申し上げます」とあいさつを行った。 

 当日は県外から多くの来賓が参加、代表してJU中部・加藤勇東検査委員長が「円安、物価高もあり、業界全体や日本全体が少し暗いムードにはなっておりますが、これだけの台数を集められたというのは、奥村会長はじめ執行部、また青年部、役職員の皆様の日頃の努力の結果だと思います」と述べ、JUコーポレーション・鈴木幸昭副会長が「この素晴らしいオークションの実績を作ってこられた奥村会長、そして山﨑流通委員長、役職員皆様の一致団結した協力体制と皆様の努力に対しまして、心より敬意を表したいと思います」と祝辞を述べた。
 
 取材の場で奥村理事長は「改めて、組合員の一致団結と会員の協力に感謝している。現在、JU三重では、現車、映像ともに良質な出品車を揃えることに注力しており、安心して取引できる環境づくりが、取引会員の増加につながっている。来年度にはヤードの拡張も予定しているので、引き続き、会員に期待される会場づくりを行っていきたい」と語った。

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日  ~  

【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること