BCNAA(埼玉県深谷市)は7月20日、「BCN開設12周年記念AA」を開催した。
開会式で横手弘之社長は震災被災者への見舞いと「自動車業界から復興させたい」と述べ参加者に「日本一暑いこの近辺だが今日は幾らか涼しいので、活発に取引して頂きたい」と呼びかけた。
本開催は出品3,703台の大型開催に。来賓のアライAA荒井寿一会長はこの祝辞に「社員、スタッフの努力の賜物。皆でBCN盛り立てて頂きたい」と述べた。
続いて年間表彰式が出品、成約、落札の各部で行われ、首都圏の大手ディーラー、有力販売店などが表彰を受けた。
本開催は多数の同会場の会員、提携するJU関係は「北海道から山口まで」(関係者)と広範囲から有力会員などが多数参加。同会場の特徴の軽自動車が約1,200台、ディーラー出品が全体の約4割を占める好内容に活発に取引され成約率69.3%の高実績を挙げた。
同会場は近年開催規模拡大が進んできたが、昨年から成約率向上を重視、6~7月で前年比+9.7ptと大きく伸長。結果外部落札も40%まで伸び、また良質車の出品増加の好循環になっている。
またこの好業績には「安心して任せられる状況」(横手社長)とのスタッフの成長も要因で、自発的な研修参加などで運営から接客・対応に至るまで向上、会員より好評を得ている。