「お客様の『想いをカタチに』 当社の創造力を発… - グーネット自動車流通

2021年10月20日 [水曜日] 大安 |  西暦元号早見表 西暦元号早見表  |  サイトマップ サイトマップ

繁盛店レポート

「お客様の『想いをカタチに』 当社の創造力を発揮」

2013-08-08
桑田 辰也

有限会社ネオスチール
代表取締役社長  桑田 辰也



【店舗概要】
創業平成4年・熊本県熊本市北区植木町亀甲2035 TEL.096-273-2277

―桑田 辰也社長―
 前職でのステンレス加工(溶接・曲げ・切断)の技術を活かし、ワンオフでのパーツ製作から、フレームの加工までを行い、古い車を再生させています。当社認証工場内に、金属加工・切断・溶接の設備を備え、オリジナルバンパー、マフラー、サイドステップ等の製作を行っており、製作したパーツを装備した車両をGoo-net、HP、ブログをご覧になったお客様からオーダーをお請けしています。当社ではパーツの製造を目の前でご覧いただけるため、ご来店されたお客さまはみなさん、『くるまやさん』という印象を持っておられません。工場見学のつもりで来店されるお客さまも多くいらっしゃいます。あるお客さまの話ですが、東日本大震災後、現地のお客さまよりランクル40のご相談がありました。復興に向けての励みになるようにと旧車であるLC40のご購入を考えられていたようで、しっかりと永く乗れるヨンマルが欲しいとのこと。当社としてもぜひ力になりたいと想い、3ヶ月のやり取りを経て、製作・ご納車させていただきました。当社では70%が県外からのオーダー製作となっています。足廻りから、ボディカラー、内装に至るまで、お客さまの『想いをカタチに』しています。

 ここ最近、お客様が自身の生活環境の変化や趣味によって、ジムニー・バイクを所有するというケースも多くなっており、ジムニー・バイクのカスタムもできないだろうか?とご相談いただくことも多くなっていました。そこで昨年、ネオスチールグループとしてジムニー専門店『ネオスチール 2nd(セカンド)』、カスタムバイク専門店『銀屋(しろがねや)』を創設致しました。この2店の出店で、より多くのお客さまの『カタチ』創りのお手伝いができればと思っております。

 最先端の技術が導入された安全性の向上した車両が多く世に送り出されており、時代がデジタル化していく中で、逆にアナログ、古き良き車を好むお客さまのこだわりが色濃くなってきています。そんなお客さまのために、当社がこれまで培ってきた技術・ノウハウを駆使し、アナログ車両の完全リフォーム・リメイク・リボーンを行う事で、次世代に旧車(アナログ車)を残していくことが当社の使命と考えています。自動車をただの乗り物と捉えるのではなく、そのクルマの可能性をめいっぱい引き出し、魅力あるクルマを創る。または再生し、当時の状態に近いカタチで提供する。お客さまとともに永く伝えられていくモノ創りこそが当社の目指すべきところだと思っています。