「営業マンの能力向上を図り 独自の営業スタイル… - グーネット自動車流通

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繁盛店レポート

「営業マンの能力向上を図り 独自の営業スタイルを展開」

2013-08-29
織田 久史

株式会社ダイハツ明石西
代表取締役社長  織田 久史

生年月日:昭和46年8月
血液型:A型
趣味:旅行・マリンスポーツ

  • 店舗外観
    店舗外観

【店舗概要】
創業平成11年9月・兵庫県明石市魚住町金ヶ崎353-5 TEL.078-395-4400

―織田久史社長―
お店の強み・オリジナル:ダイハツの看板によって信用度及び安心に繋がっている可能性が高いと考えている。又、国道2号線に大久保店、国道250号線に魚住店と交通量が多い幹線道路沿いに店舗を構える事が出来ており、尚且つ両店舗の距離感も近く、連携及び店舗ごとの対抗意識が芽生えている事が強みとなっている。

2012年の実績及び2013年の展望:2回目のECO補助金効果が有り、2011年対比より販売台数を伸ばす事が出来た。しかし、販売台数が前倒しによって増加した事から今年(2013年)の販売台数は前年(2012年)対比で低下する事が目に見えて考えられる。その為、補助金が無くなった2013年が本当の経営力及び店舗力、営業マンの力が試される年となる。その対策として広告費(チラシ・DM等)の増加や保険の展開などによる管理ユーザーの囲い込み、販売以外での接点作りが重要課題となる。

自社の重点テーマ:接客力の向上が望まれる。その1として、自動車以外の情報をユーザーと共有する事によってユーザー満足の向上及び接点強化に繋げる。その2として、営業マンの能力向上が大切である。定期的に販売の教育だけでは無く、専門家の方々を呼んで保険の勉強会や整備の勉強会を開催し能力を向上させる事や他店舗への訪問を行う。そして、仕事だけではなく、年に数回社員旅行やイベントを催し、営業マンのモチベーションにも気を配る。そして、その3としてユーザーに来店して頂ける雰囲気を構築する。オープンデッキを作ったり、時計を撤廃したり、時間を忘れてくつろいで頂ける空間つくりを行っている。

消費税増税対策:消費税が上がる前の需要よりも消費税が上がった後の販売低下を見越した動きを今の間から対策を立てておかないといけない。その為に管理ユーザーの囲い込みが大切である。それが、保険であったり整備であったり来場者イベント、売り出しのDMや折込チラシの定期的配信が必要になってくる。管理ユーザーの増加及び囲い込みが運営に大きく影響される。その為のダイハツショップ販売権及び看板の獲得、指定工場の設置、保険代理店の獲得が出来ている。又、その運営に見合った営業マンの力が必要になる。教育による営業マンの能力向上、販売のみに偏らない営業スタンス(保険能力や整備能力、他店舗の取り組み)を行っている。そして、最後にスタッフ、ユーザーを取り囲む環境づくりが経営者に求められる事だと考えている。