「お客様目線でお得感を演出し販売に繋げる」 - グーネット自動車流通

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繁盛店レポート

「お客様目線でお得感を演出し販売に繋げる」

2013-07-04
増子智巳

株式会社ジャパンオート仙台
代表取締役社長  増子智巳

生年月日:昭和45年生まれ
血液型:A型
趣味:釣り、ドライブ

  • 店舗外観①
    店舗外観①
  • 店舗外観②
    店舗外観②

【店舗概要】
創業平成19年9月・仙台市宮城野区鶴巻1丁目22-40 TEL.022-786-6777

―増子智巳社長―
弊社では2007年の創業以来、お客様・取引業者など、関わる全ての方々への感謝の気持ちを大切に営業して参りました。スタッフへの指導も徹底し、お出迎えやお見送りはもちろん、細かな気遣いも大切にしております。当たり前のことではありますが、当たり前だからこそ徹底して取り組むことが大切だと考えています。その甲斐もあってか新規のお客様も多い中、現在はリピーターやご紹介のお客様に多くご支援をいただいております。また、お客様目線でいかに「お得感」を出せるかを考えて営業しております。仕入れ、価格設定、商品化をする上で陥りがちな販売店目線で「どうやったら売れるか」ではなく常にお客様の立場に立って「自分だったらどんな車が欲しいのか」「いくらだったら買いたいと思うのか」「どんな仕上げだったら気持ちよく乗れるのか」を常に考えて商品を準備しております。良い物がそれなりに高くなるのは当たり前のことですので、気にならないくらいのマイナスポイントで安く提供できるようにし、お客様にお得感を感じていただけるように努力しております。昨今ではアウトレットモールが流行っておりますが、これは同じものを買うなら定価で普通に買うよりもお得感があるからであり、このお得感をどうやってお客様に感じていただくのかが中古車においても勝負になると考えています。

 今年は東日本大震災からちょうど2年が経ち、震災後にお車をご購入されたお客様の車検の時期になっております。震災直後は流通がストップし、全体的に3月の販売台数が大きく落ち込んだ反面、その後は震災特需と言われるほど販売台数が伸び、その動向は8月ごろまで続きました。当時はタマ不足で欲しい車がなかなか見つからず、選択の幅が無い中でとりあえず購入したという方も多いと聞いております。ですから、今回の車検で買い替えを検討されている方も多いと思われます。また、その需要が終わる頃から、消費税増税前の駆け込み需要が始まると想定されますので、今年は例年とは大きく消費の動向が違ってくると想定されます。当然、タマ不足や仕入れ価格の高騰も想定されるため、仕入れに関しては特に注力していかなければならないと考えています。 また、増税後でも商品のお得感を出すためには、上がった価格分に見合う商品・サービスのクオリティーを高めていくことでお客様に納得していただけるような、より一層の努力と工夫が必要だと考え、今後いかなる景気の中でもお客様に支持していただけるようなお店作りを目指して参ります。