Goo-net Exchangeを活用した海外への中古車輸出 - グーネット自動車流通

2017年(平成29年)11月23日 [木曜日] 先負 |  サイトマップ サイトマップ

Goo-net Exchangeを活用した海外への中古車輸出

企業・団体 2017年11月10日
グー掲載店の営業支援
会社名:キングスオート
Goo-netExchange

Goo-netExchange

拡大拡大する

 グーネットには英語版が存在しており、同じ車輌の情報が英語で配信されている。サイトの名前はグーネットエクスチェンジ。世界中の輸入業者やエンドユーザーからの問い合わせを受け付けているのが、プロトコーポレーショングループのキングスオートである。このキングスオートが、お客様からの問合せ対応から海外への輸出までを行っている。

 グーネットエクスチェンジを利用した輸出事業は、グー掲載店の営業支援の一環として始まり、現在まで50カ国以上のお客様に車輌を輸出した。今回はその事業の流れを紹介する。サイト(グーネットエクスチェンジ)を通して問合せが入ると、キングスオートのスタッフが在庫を持っている掲載店に電話。販売の可否、車輌金額・状態を確認する。その内容をもとに、輸出先までのコストを計算し、見積りと共に車輌の状態をお客様に伝える。この輸出先までのコストは、仕向け地によって様々であるが、基本的には掲載店から国内の港までの陸送代、通関費、船賃、輸出前の検査代や輸出書類代がかかる。

 お客様からの追加の質問や値引きの交渉の後、購入が決定すると、キングスオートで請求書を発行。現状販売、ノークレーム・ノーリターンで取引をする。海外送金のため、支払い額が着金するまで数日から1週間かかるが、着金した後はすぐに掲載店に連絡をし、キングスオートと掲載店間で購入の手続きを取る。

 手続き完了日、若しくは翌日には掲載店への入金を完了し、陸送の手配後、速やかに車輌を引き上げ、ヤードがある港へと輸送される。ヤードに到着した車輌は、輸出先のルールに基づき、洗車、機関の検査、メーターチェック、写真撮影等が行われ各国へ出航となる。車輌は3週間から2ヶ月をかけて輸出先に到着し、輸入手続きや登録を経て、購入者の元に届く。営業スタッフ1人から始まったグーネットエクスチェンジの輸出事業も着々と営業スタッフが増え、輸出台数が増加。現在までで、約4000店の掲載店に協力をいただいている。







[PR]トレンドウォッチ

オークション一覧へ


整備一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


ひと一覧へ


コラム一覧へ


新製品一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

東西海運

MOTORGATE

オークション会場情報へ

CAR SHOP REPORT

週間オークション情報

バナー広告募集中

企業・団体関連の過去記事を検索する

日  ~  

急騰・急落ランキング

急騰車種TOP5

  • スズキ アルトエコ / H05系 前月比:112% 平均落札:537千円
  • 日産 エルグランド / E51系 前月比:111% 平均落札:529千円
  • レクサス GS / 190系 前月比:110% 平均落札:918千円
  • スバル インプレッサ / GH系 前月比:109% 平均落札:532千円
  • トヨタ カローラフィールダー / 140系 前月比:109% 平均落札:508千円

スズキ アルトエコ / H05系
スズキ アルトエコ / H05系

急落車種TOP5

  • トヨタ アリオン / 260系 前月比:90% 平均落札:954千円
  • 日産 ティアナ / J32系 前月比:90% 平均落札:612千円
  • トヨタ カムリ / AV50系 前月比:90% 平均落札:1,274千円
  • ホンダ ステップワゴン / RK系 前月比:91% 平均落札:1,003千円
  • トヨタ ポルテ / 140系 前月比:91% 平均落札:837千円

トヨタ アリオン / 260系
トヨタ アリオン / 260系