中古車輸出レポート(ミャンマー編) - グーネット自動車流通

2017年(平成29年)10月22日 [日曜日] 大安 |  サイトマップ サイトマップ

中古車輸出レポート(ミャンマー編)

企業・団体 2017年09月15日
右ハンドルの輸入規制を強化
会社名:キングスオート
ディーラーのショールーム

ディーラーのショールーム

拡大拡大する

 ミャンマー連邦共和国(通称ミャンマー)は、東南アジアのインドシナ半島西部に位置している国で、タイ、ラオス、中国、インド、バングラデシュと国境を接している。独立した1948年から1989年までの国名はビルマ連邦で、人口は約5142万人。多民族国家で、人口の60%をビルマ族が占めており、他は少数民族で構成されている。

 日本は、ミャンマーとの友好関係を基に、二国間関係を包括的に強化し、2011年以後のテイン・セイン政権による改革の進展を受けて、ミャンマーにおける民主化、経済改革及び国民和解の進展を後押ししてきた。2016年3月、国民の大多数の支持を受けて、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問率いる新政権が発足した。

 日本からミャンマーへの中古車輸出は2012年から本格化し、以降毎年10万台以上を輸出し、日本からの輸出台数は輸出先の国別で常にトップ3に入っている。許可制のため、輸入者は中古車の輸入に際して輸入許可証が必要となる。人気車種は「ランドクルーザー」、「ハイエース」、「フィットシャトル」、「バンガード」等で、商用車の需要も多く、全体の半分くらいはトラックで占められている。しかしながら、今年に入って「右ハンドル車の輸入規制」が厳しくなったことに加えて、トラックの輸入許可証の発給数が限られる等、日本からの中古車輸出にとって逆風となりつつあるため、今後は日本からの中古車輸出は減少が予想されている。




[PR]トレンドウォッチ

オークション一覧へ


整備一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


ひと一覧へ


コラム一覧へ


新製品一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

東西海運

MOTORGATE

オークション会場情報へ

CAR SHOP REPORT

週間オークション情報

バナー広告募集中

企業・団体関連の過去記事を検索する

日  ~  

急騰・急落ランキング

急騰車種TOP5

  • スズキ アルトエコ / H05系 前月比:112% 平均落札:537千円
  • 日産 エルグランド / E51系 前月比:111% 平均落札:529千円
  • レクサス GS / 190系 前月比:110% 平均落札:918千円
  • スバル インプレッサ / GH系 前月比:109% 平均落札:532千円
  • トヨタ カローラフィールダー / 140系 前月比:109% 平均落札:508千円

スズキ アルトエコ / H05系
スズキ アルトエコ / H05系

急落車種TOP5

  • トヨタ アリオン / 260系 前月比:90% 平均落札:954千円
  • 日産 ティアナ / J32系 前月比:90% 平均落札:612千円
  • トヨタ カムリ / AV50系 前月比:90% 平均落札:1,274千円
  • ホンダ ステップワゴン / RK系 前月比:91% 平均落札:1,003千円
  • トヨタ ポルテ / 140系 前月比:91% 平均落札:837千円

トヨタ アリオン / 260系
トヨタ アリオン / 260系