スリランカ中古車輸出レポート - グーネット自動車流通

2017年(平成29年)12月12日 [火曜日] 仏滅 |  サイトマップ サイトマップ

スリランカ中古車輸出レポート

企業・団体 2017年04月21日
株式会社E-BRIDGE
会社名:E-BRIDGE
コロンボ市内のディーラ

コロンボ市内のディーラ

拡大拡大する

 中古車輸出仕向国ベスト10入りしているスリランカは、人口約2096万人、公用語はシンハラ語、タミル語。英語は第二外国語だが、都市部以外では、あまり使用されることはない。主要産業は農業で、紅茶、ゴム、ココナッツ等が主要品目となる。一人あたりのGDPは、3924ドル(約43万円( 1ドル=110円計算)。

 直近3年の日本からの中古車輸入台数は、3万4243台(2014年)、5万9338台(2015年)、2万4342台(2016年)、5181台(2月までの累計)となっている。

 現在同国の輸入規制としては、初度登録から3年未満の車両のみ(毎年11月に税制ルールの変更あり)となっている。

 輸入関税と物品税の影響で、軽自動車とハイブリッド車両が中心に輸入販売されている。現地のディーラー(日本から輸入して販売する業者)は、主に「ikman.lk」という日本の「ヤフオク」のようなサイトを使って集客して販売している。

 現地では安価なタクシーとしてトゥクトゥクが非常に多く、乗用車ドライバーも運転があらいため、接触事故が非常に多くパーツ需要も多い。

 観光業は以前にも増して盛んになってきており、中国やヨーロッパからの観光客が増えている影響で、シャングリラやハイアット等の高級ホテルの建設ラッシュとなっており、一部の現地人には相当なお金が流れている。

 初度登録3年未満の車両を購入できる層はスリランカの中でも富裕層で、平均乗換えサイクルは3年程度。オートローンも活発に利用されてり、金利は約13%。

 富裕層が使い終わった車両を、中間層のスリランカ人が購入し(現地二次流通車両)、中間層が使い終わった車両を低所得層の一部が購入する(現地三次流通車両)というサイクルになっている。中間層・低所得層の主な交通手段はバスとトゥクトゥクが多い。(株式会社E-BRIDGE)

[PR]トレンドウォッチ

オークション一覧へ


整備一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


ひと一覧へ


コラム一覧へ


新製品一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

東西海運

MOTORGATE

オークション会場情報へ

CAR SHOP REPORT

週間オークション情報

バナー広告募集中

企業・団体関連の過去記事を検索する

日  ~  

急騰・急落ランキング

急騰車種TOP5

  • スズキ アルトエコ / H05系 前月比:112% 平均落札:537千円
  • 日産 エルグランド / E51系 前月比:111% 平均落札:529千円
  • レクサス GS / 190系 前月比:110% 平均落札:918千円
  • スバル インプレッサ / GH系 前月比:109% 平均落札:532千円
  • トヨタ カローラフィールダー / 140系 前月比:109% 平均落札:508千円

スズキ アルトエコ / H05系
スズキ アルトエコ / H05系

急落車種TOP5

  • トヨタ アリオン / 260系 前月比:90% 平均落札:954千円
  • 日産 ティアナ / J32系 前月比:90% 平均落札:612千円
  • トヨタ カムリ / AV50系 前月比:90% 平均落札:1,274千円
  • ホンダ ステップワゴン / RK系 前月比:91% 平均落札:1,003千円
  • トヨタ ポルテ / 140系 前月比:91% 平均落札:837千円

トヨタ アリオン / 260系
トヨタ アリオン / 260系