【JUトップインタビュー】 JU近畿の森本義則総務委員長 - グーネット自動車流通

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【JUトップインタビュー】 JU近畿の森本義則総務委員長

ひと 2020年09月18日
全国に先がけ「JU近畿チャンス」がスタート、将来的には会員支援につなげる総合サービス提供へ
会社名:JU近畿連絡協議会
JU近畿の森本義則総務委員長(JU兵庫会長・理事長)

JU近畿の森本義則総務委員長(JU兵庫会長・理事長)

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 JU近畿連絡協議会(財藤和喜男会長)は10月5日から、全国に先がけて「JU近畿チャンス」をスタートする。JUコーポレーションが展開する「JUチャンス」はテントリのセリ上げ版という位置付けの新サービス。全国のJUナビ会員から入札が入る。JU近畿では2018年12月の理事会で「JU近畿チャンス」推進を決定、JU近畿チャンスプロジェクトワーキングチーム(WT)を発足し、度重なる検討を行ってきた。同プロジェクトの代表を務めるJU近畿の森本義則総務委員長(JU兵庫会長・理事長)に「JU近畿チャンス」スタートへの思いや今後の事業計画、将来展望などを聞いた。   (室田一茂)

―JU近畿独自で検討を進めてきた
「19年1月の第1回会議以降、WTの浅野史郎座長を中心に各県委員やJUコーポレーションとともに、検討を進めてきたが、当初予定していたスタート時期を延期したほか、今年に入ってからはコロナ禍でスタート時期がさらに延期となった。当初から念頭にあったのは『消費者と会員のために』という明確な目的だ。中古車販売店のイメージを高めるためにも『安心』と『安全』を提供することが大切。しっかりとしたハードで商材を仕入れ、安心して中古車を販売してもらうことが重要だ」

―同プロジェクトを総務委員長が陣頭指揮にあたった
「当初展開するJUチャンスのサービス内容自体は、流通委員会の管轄と思われるが『JU近畿チャンス』の構想がスタートした際、松永靖久前会長より総務委員長の責任で事業を進めて欲しいとの打診があった。当初より、単なる流通の1ツールという位置付けではなく、広く会員の経営支援に繋げていくことが目的だった。クルマの売買だけでなく、総合的なサービスを目指し、サービスイン後も更なる機能拡充を目指したい」

―具体的にはどのようなサービスを目指しているのか
「落札車両の代金立て替え替えといった会員向けの金融事業や保険や保証制度といった販売に関わる総合サービスを目指して現在も検討を進めている。『消費者保護』を念頭に置きながら、JU組織を活用した『会員支援』に全力で取り組み、全会員を救済することで、JU近畿はもとより、全国JUの活性化に貢献していきたい」

―「JU近畿チャンス」の当面の目標値は
「出品台数において2府4県合計で1940台(10月中)を計画している。滋賀が200台、和歌山が100台、京都が280台、奈良が130台、大阪が600台、兵庫が630台という内訳。時間をかけて着実に体制を固め、スピード感を持って更なるサービス拡充にも努めたい」


【プロフィール】
森本義則(もりもと・よしのり)氏。1957(昭和32年11月5日生まれ、62歳。
96年5月JU兵庫理事。2008年5月同副会長・副理事長。18年同会長・理事長。18年JU近畿副会長(総務委員長)。森本自動車社長。

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること