「輸入車フェア」高成約率、100万円を超える平均単価を受け定期開催へ - グーネット自動車流通

2020年9月20日 [日曜日] 大安 |  西暦元号早見表 西暦元号早見表  |  サイトマップ サイトマップ

「輸入車フェア」高成約率、100万円を超える平均単価を受け定期開催へ

オークション 2020年09月03日
新潟の輸入車市場を活性化しニーズを引き出す
会社名:USS新潟
フェラーリも並ぶUSS新潟会場「輸入車コーナー」

フェラーリも並ぶUSS新潟会場「輸入車コーナー」

複数画像有

拡大拡大する

 USS新潟(新潟県見附市、瀬田大社長)は8月26日、「輸入車フェア」を開催した。

 当日のセリは出品913台、成約548台、成約率60.0%、平均成約単価35万7000円の好結果を収めた。また、開催タイトルに併せ設置された「輸入車コーナー」にはフェラーリ512BBiやフェラーリ348TS、その他にも1963年コルベットC2や1955年フォードムスタング、ベントレーアルナージ レッドレーベル(日本12台)など、全国的にも珍しい輸入車が出品され注目をあつめた。
「輸入車コーナー」は41台の出品車を集め、成約29台、成約率66.7%、平均成約単価は108万5000円の高実績を記録した。

 「輸入車フェア」は7月に初開催。同会での好評を受け、8月から1カ月に1回の定期開催へと踏み切った。丸尾直輝会場長代行は「今まで『輸入車コーナー』が無く、輸入車が各コーナーに混在していた。コーナー化し、まとめることでバイヤーもわかりやすく注目も集まる。コーナー初設置時の成約率は80%、今回も7割弱と高成約率を記録している。加えて初設置時、今回共に平均成約単価は100万円を超えている。出品台数も大切だが、相場どおり、もしくはそれ以上で売れていく市場を提供していくことが大事」とフェア開催、コーナー設置の背景を話す。また「新潟県の輸入車登録台数は隣県と比べても多く、輸入車のニーズはある」と語り、「輸入車フェア」を通じて新潟県内の輸入車市場を盛り上げていく。

 「輸入車コーナー」の出品店は、ほぼ新潟県内のディーラーおよび専業店。落札店は、県内はもとより県外バイヤーの外部応札も多く、その注目度は高い。丸尾会場長代行も「出品店様、落札店様ともに毎月1回の『輸入車フェア』を楽しみにしてくれている」と手応えを語った。

 次回の「輸入車コーナー」は、9月16日に開催される「9月大祭&USS38周年記念」に設置される。

USS新潟 関連記事を読む
[PR]トレンドウォッチ

企業・団体一覧へ


整備一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


ひと一覧へ


コラム一覧へ


相場統計一覧へ


新製品一覧へ


新車ランキング一覧へ


中古車ランキング一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

ASNET

週間オークション情報

Loca Loca

オークション会場情報へ

繁盛店レポート

バナー広告募集中

グーネット自動車流通へのご意見・ご要望

オークション関連の過去記事を検索する

日  ~  

【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること