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2018年度も「お客様第一主義」を徹底、出品台数は12万5000台にチャレンジ

オークション 2018年05月24日
インドネシアAA事業も好調に推移、収益基盤拡大へ布石
会社名:ベイオーク
今春も満開の桜が来場会員を迎えた(ベイオークのAA会場正面玄関前)

今春も満開の桜が来場会員を迎えた(ベイオークのAA会場正面玄関前)

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 ベイオーク(大阪市住之江区・塩原淳平社長)は2018年度(18年4月~19年3月)、年間テーマとして「My Pleasure! ~あなたが喜んでくれたこと、それが私の喜びです~」を掲げ、更なる会員サービス強化を推進する。同社が長年にわたって掲げる「お客様第一主義」を突き詰めるもので、同社ならではの「おもてなしの心」や会員に寄り添う企業姿勢をさらに醸成させる。AA事業では年間出品台数で、12万5000台にチャレンジする。

 同社では「お客様第一主義」の考えのもとで、常に時代の変化に対応しながら、柔軟性とスピード感を活かした施策展開を推進してきた。今年も社内向けに年間テーマを策定、「今年度は更に内面的に前進。お客様が喜んでいただいた顔を見た時の『感動』を糧に、更なる感動を求めて行動します」(同社広報)とする。

 同社は、昨今のAA業界で急増する出品車両EVや自動運転機能付き車両への対応が急務となる中、これらを視野に入れた検査対応も検討している。中古車流通市場においては、今月から実施された、タカタ製エアバッグのリコール対象車のうち、リコール未実施車への車検拒否が始まったことが大きな関心事だが、同社はいち早く自社ネット「ベイネット」での「リコール情報検索サービス」を開始した。出品店向けには、リコール対策済み車両について、アピールポイントとして備考欄に明記することを推奨している。

 一方、同社の海外事業ではインドネシア・ジャカルタで行うAA事業が開催平均150台規模、成約率65%を安定確保するまでに成長しており、自社スタッフ派遣による日本式のサービスが現地の中古車流通の現場で信頼を勝ち取っており、更なる事業拡大が期待されるところ。

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