車両鑑定師実車テストを実施 - グーネット自動車流通

2018年(平成30年)9月23日 [日曜日] 先負 |  サイトマップ サイトマップ

車両鑑定師実車テストを実施

企業・団体 2018年01月15日
消費者に安心をプラスした情報を開示
会社名:日本自動車鑑定協会
車両鑑定師実車テストの様子

車両鑑定師実車テストの様子

複数画像有

拡大拡大する

 日本自動車鑑定協会(東京都大田区・剣持純也理事長)は1月8〜10日の3日間にわたり、車両鑑定技能向上を目的とした鑑定師実車テストを実施した。この鑑定師実車テストは年に一度、同協会の正会員である「ジャッジメント、エキスパート、アイズ、カークレド」の約130名の鑑定師(Grading Master)に対して実施している。

 技能向上研修試験は、用意された30台の中古車に対して、1台あたり、決められた時間内で10台について、車両骨格の修復歴の有無や外装、内装、機関について見極めを行うというもの。同協会では、テスト専用にアプリを開発、車両検査が終了すると、直ちに結果が表示され、個人別の成績結果が確認できる。

 剣持理事長は、こうした取り組みを通じて「消費者と販売店へ、中古車の確かな品質と価値の情報を提供するための仕組みと環境を創りたい」、「中古車業界の視点と消費者の視点のいずれか一方に偏ることなく、第三者機関として、車両状態を情報開示することで、今後も中古車流通業界をサポートしたい」と語った。

 同協会では、これまでに250万台以上の車両を検査している実績があり、過去検査データを蓄積、AIを活用しデータ分析することで、見落としやすい部位への注意アラートを表示させるなどの鑑定師補助ツールの開発などにも取り組み、さらなる検査精度の向上を目標としている。今後も消費者のクルマ選びに安心をプラスした情報を提供していきたいとしている。




[PR]トレンドウォッチ

オークション一覧へ


整備一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


ひと一覧へ


コラム一覧へ


相場統計一覧へ


新製品一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

東西海運

MOTORGATE

オークション会場情報へ

繁盛店レポート

バナー広告募集中

企業・団体関連の過去記事を検索する

日  ~  

急騰・急落ランキング

急騰車種TOP5

  • ホンダ オデッセイ / RB3,4 前月比:122% 平均落札:677千円
  • トヨタ プリウスPHV / 30系 前月比:114% 平均落札:1,049千円
  • 日産 ノート / E12系 前月比:112% 平均落札:646千円
  • ホンダ フリードスパイク / GB3,4 前月比:112% 平均落札:732千円
  • トヨタ ハイラックスサーフ / 210系 前月比:112% 平均落札:1,004千円

ホンダ オデッセイ / RB3,4
ホンダ オデッセイ / RB3,4

急落車種TOP5

  • スバル エクシーガ / YA系 前月比:77% 平均落札:517千円
  • スズキ ソリオ / MA05系 前月比:92% 平均落札:509千円
  • マツダ アテンザセダン / GJ系 前月比:92% 平均落札:1,243千円
  • スズキ ワゴンR / MH35,55系 前月比:92% 平均落札:885千円
  • マツダ プレマシー / CW系 前月比:93% 平均落札:548千円

スバル エクシーガ / YA系
スバル エクシーガ / YA系