Goo-net Exchangeを活用した海外への中古車輸出 - グーネット自動車流通

2018年(平成30年)9月26日 [水曜日] 赤口 |  サイトマップ サイトマップ

Goo-net Exchangeを活用した海外への中古車輸出

企業・団体 2017年11月10日
グー掲載店の営業支援
会社名:キングスオート
Goo-netExchange

Goo-netExchange

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 グーネットには英語版が存在しており、同じ車輌の情報が英語で配信されている。サイトの名前はグーネットエクスチェンジ。世界中の輸入業者やエンドユーザーからの問い合わせを受け付けているのが、プロトコーポレーショングループのキングスオートである。このキングスオートが、お客様からの問合せ対応から海外への輸出までを行っている。

 グーネットエクスチェンジを利用した輸出事業は、グー掲載店の営業支援の一環として始まり、現在まで50カ国以上のお客様に車輌を輸出した。今回はその事業の流れを紹介する。サイト(グーネットエクスチェンジ)を通して問合せが入ると、キングスオートのスタッフが在庫を持っている掲載店に電話。販売の可否、車輌金額・状態を確認する。その内容をもとに、輸出先までのコストを計算し、見積りと共に車輌の状態をお客様に伝える。この輸出先までのコストは、仕向け地によって様々であるが、基本的には掲載店から国内の港までの陸送代、通関費、船賃、輸出前の検査代や輸出書類代がかかる。

 お客様からの追加の質問や値引きの交渉の後、購入が決定すると、キングスオートで請求書を発行。現状販売、ノークレーム・ノーリターンで取引をする。海外送金のため、支払い額が着金するまで数日から1週間かかるが、着金した後はすぐに掲載店に連絡をし、キングスオートと掲載店間で購入の手続きを取る。

 手続き完了日、若しくは翌日には掲載店への入金を完了し、陸送の手配後、速やかに車輌を引き上げ、ヤードがある港へと輸送される。ヤードに到着した車輌は、輸出先のルールに基づき、洗車、機関の検査、メーターチェック、写真撮影等が行われ各国へ出航となる。車輌は3週間から2ヶ月をかけて輸出先に到着し、輸入手続きや登録を経て、購入者の元に届く。営業スタッフ1人から始まったグーネットエクスチェンジの輸出事業も着々と営業スタッフが増え、輸出台数が増加。現在までで、約4000店の掲載店に協力をいただいている。







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