ヴィンテージカーコーナーに53台の名車たち - グーネット自動車流通

2021年2月26日 [金曜日] 先負 |  西暦元号早見表 西暦元号早見表  |  サイトマップ サイトマップ

ヴィンテージカーコーナーに53台の名車たち

オークション 2015年03月10日
年3回のコーナー開催で高い認知度
会社名:ZIP大阪
会場前に並んだ往年の名車たちに熱い視線

会場前に並んだ往年の名車たちに熱い視線

複数画像有

拡大拡大する

 ZIP大阪(兵庫県西宮市・神川薫社長)は3月5日開催の第787回オートオークション(AA)で「ヴィンテージカーコーナー」を特設した。国産、輸入車を問わず、往年の名車が多数集まり、同コーナーの出品台数は目標としていた30台を大きく上回る53台を集め、AA全体でも432台を集荷し、成約率は70.4%を記録した。

 同コーナーは設立当初、「もちろんAAとしてビジネスの部分は大切だが、『クルマ好きの遊び心』としてスタートした。継続的に開催してきた結果として、1コーナーとして成立している」(神川社長)とする。また、「年3回という頻度で継続開催する中で、同コーナー開催日にだけ来場する会員も少なくなく、幅広い会員層の来場促進など、会員コミュニケーション活発化にも貢献している」(同)と同コーナーの開催を楽しみにしている会員も多い。

 今回の53台の出品の中では、1971年式のいすゞ「ベレットGTR」や67年式日産「スカイライン2000GT」、68年式スバル「360」など製造から40年以上経つ日本の名車やジャガー「マークⅦ」(年式不明、製造時期=50年〜61年)や81年式メルセデス・ベンツ「280SL」、といった希少車が多数並んだ。AA会場前では、往年の名車たちを懐かしむバイヤーたちが熱い視線を送っていた。

ZIP大阪 関連記事を読む
[PR]トレンドウォッチ

企業・団体一覧へ


整備一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


ひと一覧へ


コラム一覧へ


相場統計一覧へ


新製品一覧へ


新車ランキング一覧へ


中古車ランキング一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

ASNET

週間オークション情報

Loca Loca

オークション会場情報へ

繁盛店レポート

バナー広告募集中

グーネット自動車流通へのご意見・ご要望

オークション関連の過去記事を検索する

日  ~  

【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること