走行距離における評価点基準を改定 - グーネット自動車流通

2017年(平成29年)11月24日 [金曜日] 仏滅 |  サイトマップ サイトマップ

走行距離における評価点基準を改定

オークション 2017年09月07日
小売り需要に合わせ、距離基準を緩和へ
会社名:ベイオーク
9月13日はSUAA近畿ジョイントAAを開催

9月13日はSUAA近畿ジョイントAAを開催

拡大拡大する

 ベイオーク(大阪市住之江区・塩原淳平社長)は9月13日開催のオートオークション(AA)から、走行距離における評価点基準を改定する。具体的には評価点4点と3.5点の車両について、走行距離基準を緩和するもの。自動車の耐用年数や耐用距離が伸びていることや小売り車両の需要に変化が見られることなどを、変更理由・背景としている。

 同社は小売り向け車両を多く集める会場として、いち早く需要の高まりに対応、小売りに適した車両の集荷を強化してきた。以前より、公的機関よりも基準が厳しいと言われるほど、厳格な検査・評価点基準が特徴で、落札店からも「安心して買うことが出来る」と好評。

 今回の評価点基準の緩和はエンドユーザーの中古車への認識向上に合わせ、車両状態を時代に合わせた公平な評価に変更するもの。これにより、「会員の皆様にとって、より売買しやすい状態になると考えます」(同社総合企画室)としている。

 評価点に対する走行距離基準のうち、評価点4点は「12万㌔㍍以内」から、「15万㌔㍍以内」へ、評価点3.5点は「17万㌔㍍以内」から「20万㌔㍍以内」へそれぞれ緩和する。

 9月13日開催のAAは「SUAA近畿ジョイントAA」を開催する。スバルディーラーなどから良質小売り向け車両が多数出品される中、お取引抽選会を開催、「収穫の秋」に合わせて、2017年産の「新米」が当たるという。3階のリフレッシュルームでは人気の「ココイク マッサージ体験」を実施する。

AA会場 ベイオーク 関連記事を読む
[PR]トレンドウォッチ

企業・団体一覧へ


整備一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


ひと一覧へ


コラム一覧へ


新製品一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

東西海運

MOTORGATE

オークション会場情報へ

CAR SHOP REPORT

週間オークション情報

バナー広告募集中

オークション関連の過去記事を検索する

日  ~  

急騰・急落ランキング

急騰車種TOP5

  • スズキ アルトエコ / H05系 前月比:112% 平均落札:537千円
  • 日産 エルグランド / E51系 前月比:111% 平均落札:529千円
  • レクサス GS / 190系 前月比:110% 平均落札:918千円
  • スバル インプレッサ / GH系 前月比:109% 平均落札:532千円
  • トヨタ カローラフィールダー / 140系 前月比:109% 平均落札:508千円

スズキ アルトエコ / H05系
スズキ アルトエコ / H05系

急落車種TOP5

  • トヨタ アリオン / 260系 前月比:90% 平均落札:954千円
  • 日産 ティアナ / J32系 前月比:90% 平均落札:612千円
  • トヨタ カムリ / AV50系 前月比:90% 平均落札:1,274千円
  • ホンダ ステップワゴン / RK系 前月比:91% 平均落札:1,003千円
  • トヨタ ポルテ / 140系 前月比:91% 平均落札:837千円

トヨタ アリオン / 260系
トヨタ アリオン / 260系